ブランでスッキリ!委員会とは

「『ブランでスッキリ!』委員会」は、忙しい日々の中でたまっていくストレスや不規則で栄養バランスの偏った食生活により、腸内環境が乱れ、お腹の不調を抱える現代の女性たちに「スッキリ習慣」を身につけてもらい、前向きで気持ちのいい1日を過ごしていただきたいという願いを込めて、医師や専門家、企業が集い発足しました。 

「ブラン」とは、小麦など穀類の外皮部分のことで、自然由来の食物繊維をたっぷり含んでいます。保水性の高い「小麦ブラン」の食物繊維は、お腹の中で水分を吸収して膨らみ、腸を刺激してぜん動運動を活発にすることで自然なお通じを促す効果が期待できます。さらに、他の穀類、野菜、果物などに比べて、より効果的に「かさ」を増すという優れた特徴があります。
「『ブランでスッキリ!』委員会」は、便秘などのお腹の不調に悩む多くの女性たちに、自然由来の食物繊維ブランを通じて、腸内環境を整えることの重要性や、自然な方法で “スッキリ習慣”が体験できることを広く伝えてまいります。

「ブランでスッキリ!」委員会メンバー

(以下、五十音順)

青江 誠一郎

青江 誠一郎あおえ せいいちろう

大妻女子大学家政学部食物学科 教授、一般社団法人日本食物繊維学会 常務理事

現代の平均的な日本人の1日の食物繊維摂取量は約14gで、昭和30年代の20?25gと比較すると、大幅に減ったと言われています。実は、野菜の摂取量は減ってはおらず、食物繊維の摂取量がこれほどまでに減少したのは、穀物による食物繊維の摂取が減ったことが原因だと考えられます。食物繊維は、お腹の中を通ることによって、消化管と相互作用して健康に影響します。食物繊維を豊富に含む「小麦ブラン」を摂取することの大切さを、多くの女性にお伝えします。?

profile
大妻女子大学家政学部食物学科教授、農学博士。千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。一般社団法人日本食物繊維学会常任理事。雪印乳業株式会社技術研究所を経て平成15年度より大妻女子大学家政学部助教授に就任。平成19年度より現職。大麦の食物繊維とメタボリックシンドローム予防に関する論文にて、平成22年度日本食物繊維学会の学会賞を受賞。
小林 暁子

小林 暁子こばやし あきこ

内科皮膚科医、医療法人小林メディカルクリニック東京院長

美しく健康であることは多くの女性の願いですが、そのための最重要ポイントが腸内環境です。腸内環境が悪化すると、栄養素の吸収と不要物の排出が妨げられるばかりか、悪玉菌が作り出す有害物質が血管から再吸収され、肌荒れやストレス、免疫力の低下を招くこともあります。心身ともに健康で、喜びと感謝を感じながら1日が送れるように、女性の「スッキリ習慣」を応援します。

profile
順天堂大学医学部卒業。順天堂大学総合診療科入局・総合診療科外来担当医、順天堂大学女性専門外来担当医兼任。医療法人社団順幸会の理事長であり、小林メディカルクリニック東京の院長を務める。順天堂大学の総合診療科での経験をもとに、内科・皮膚科などのクリニックを開業。著書に「美しいを引き寄せる『副交感神経』の意識」(KKベストセラーズ)、「2週間で腸が若返る!美腸ダイエット」(世界文化社)などがある。
疋田 裕美

疋田 裕美ひきだ ひろみ

産婦人科医、En女医会所属

女性は、月経周期や妊娠によるホルモンの変化が大きく現れます。しかし、腸内環境が整っていると、免疫力を高め、ストレスに強くなり、不調に悩むことが減ります。それには、スッキリとお通じを出すことが大事です。小麦ブランは自然由来の食物繊維で、水分を吸収してかさを増すので、腸に強い刺激を与えませんし、また血糖上昇が緩やかなので食べ過ぎを抑えるなど、女性の強い味方。
女性特有の不調を改善する方法をお手伝いします。

profile
九州大学医学部卒業後、九州大学付属病院、板橋中央総合病院などに勤務。
また、150名以上の女性医師(医科・歯科)が参加するEn女医会に所属。ボランティア活動などを通じて、女性として医師としての社会貢献を目指した活動に従事する。
木佐 彩子

木佐 彩子きさ あやこ

アナウンサー

心身スッキリしている女性は、輝いていて素敵です。私自身、働く女性、母親、妻として、魅力的であるために、食生活には気を付けていて、忙しい朝も、朝食にブランを取り入れています。いつも明るく元気な女性を目指し「スッキリ習慣」を体験できるよう一緒に頑張りましょう。

profile
東京都出身。アメリカ・LAにて小学生・中学生時代を過ごす。青山学院大学卒業後、1994年、フジTVに入社し、報道やスポーツなど多数の番組を担当。元プロ野球選手石井一久の妻で、中学生男子の母親。2002年から2006年まで、夫のメジャーリーグ移籍に伴い再び渡米し、帰国後、フリーアナウンサーとして本格的に復帰し、現在は、報道からバラエティ番組まで幅広いジャンルで活躍中。公式ブログ:木佐彩子の「のほほんブログ」(http://www.ayakokisa.com
柴田 真希

柴田 真希しばた まき

管理栄養士・雑穀料理家、株式会社エミッシュ 代表取締役

便秘をはじめお腹の不調に悩む女性は、いろいろ試してそれがストレスになってしまい、諦めてしまう方も多いと思います。実は、わたしもお通じに悩んでいた女性のひとりで、そんなときに出会ったのが雑穀でした。自然由来の食物繊維の「小麦ブラン」を、無理なく自分にあった方法で、おいしく食事に摂り入れることで「スッキリ習慣」を身に付けて、その素晴らしさを実感して欲しいと思っています。

profile
女子栄養大学短期大学部卒業。給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。株式会社エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。日本の食養生や漢方・薬膳などを学び、27年間悩み続けてきた便秘症を「食」の力で治す。特に効果的だった「雑穀」食は自ら畑に足を運び、オリジナルのブレンドや料理などの研究を重ね、雑穀ブランド「美穀小町」を立ち上げる。独立後は管理栄養士以外の様々な食のプロたちを組織化し、LoveTableLabo.を設立。食品メーカーのメニュー開発やレシピ開発、コンサルティングなどに携わる他、レシピ本も多数出版。健康や美容を考慮した提案が好評。
田中 恭子

田中 恭子たなか きょうこ

管理栄養士、日本ケロッグ合同会社 栄養アドバイザー

自然由来の食物繊維を豊富に含むブランは、便の硬さを調整してぜん動運動を助け、便通をスムーズにする働きを助けます。ブランの優れた効能を理解し、毎日の朝食に取り入れて頂くことをお勧めすることで、お腹の不調に悩む女性たちをサポートしていきます。

profile
博士(理学)取得後、検査薬メーカーの研究員として勤務。管理栄養士の受験資格を取得するため養成大学に入学。公益財団法人神奈川県予防医学協会にて健康教育、外来栄養指導に携わる。事業所、学校などに赴き、年間数十回以上の健康教育を実施。生活習慣病予防のための講義や料理教室、健康食品についての講義、小学生とその保護者を対象とした食品を用いた実験教室、中高生や養護教諭向けの食育教室など幅広い年齢層と分野での活動を行っている。「食べることは生きること。ごはんは楽しい。」をモットーに、専門的な情報を、楽しく、わかりやすく、その日から実践できるように読み解いて発信している。

サポート団体

日本ケロッグ合同会社

日本ケロッグ合同会社

ケロッグは、朝ごはんの専門家として100年以上にわたり、朝食を通じた心とからだの健康を研究し続け、栄養バランス満点で、バラエティー豊かなラインナップでシリアルを提供してきました。
「ケロッグ オールブラン」シリーズの一つである「ブランフレーク」は、1915年に「世界初の食物繊維が豊富なシリアル」として米国で誕生しました。以来、100年にわたり、「オールブラン」シリーズは“食物繊維ひとすじ”で、人々のスッキリとした生活習慣をサポートしてきました。ケロッグ オールブランは、100周年を記念して、「ブランでスッキリ!」委員会の活動に参画することで、より多くの女性に、自然由来の食物繊維をたっぷり含んだ小麦ブランを朝食に取り入れていただき、「スッキリ習慣」を体験していただきたい、そんな想いを込めて皆さまの気持ち良い一日のスタートを応援します。

一般社団法人日本食物繊維学会

一般社団法人日本食物繊維学会

食物繊維は、その摂取不足が生活習慣病の発症に関連する報告の多い点から、最近様々な研究がされ、効能についても注目を浴びています。食物繊維には、色々な種類と機能があり、中でもブランは、他の穀類、野菜、果物などに比べて、より効果的に便の「かさ」を増し、腸を刺激し活発にする働きに優れています。日本食物繊維学会では、「ブランでスッキリ!」委員会の活動を通じて、日頃の研究成果を還元することで、食物繊維の重要性を啓発していきます。